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  • 2011/02/05/Sat 01:11:03
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  • CATEGORY:WCCF戦術

[戦術]中盤奪取を活かそう

今回はKPの話ではなく、中盤での奪取について。前回、[戦術]というカテゴリをつけてみたものの、それほど幅広くKPを使いこなしていないので、フォーメーションや、小手先技を中心にいろいろ書いていきたいと思います。サッカーに対して正しい勉強をしたわけではないので深いところや意味の取り違えはご愛嬌で。あくまで内容はWCCFについてです。

参考のチーム構成はこちら

【そもそも中盤での奪取の意味は】
中盤での奪取とは、MFを中心としたチームの中盤の選手による守備で相手チームのボールを奪うことを指します。中盤の選手はチームの状況により攻守にわたって貢献することが求められますが、特に中盤での守備では大きく2つのメリットが得られます。

①相手のシュートレンジに入る前に攻撃を止めることができる

敵の攻撃陣がより深く自陣に切り込むことはどんなエリアからの進攻であれ脅威です。特にボールを持った選手が深い位置にいるということは、いつシュートを打たれるかわからないという自体でもあります。WCCFはシュートを打たれない限り基本的に得点は入りませんが、シュートに対しては非常に「風向き」が影響します。しょうもないシュートでもGKは思わずボールを弾いてしまい、さらなる危機を招くということもあります。そのリスクを未然に防げるメリットは非常に大きなものです。

②高い位置からカウンターが見込める

深い位置からのカウンターは敵チーム全体が上がってきている場合が多く、ロングパスで前線へのホットラインが確立されやすいのですが、中盤での奪取はショートパスで前線へボールを届けることが出来るので、ゲームの性質上、ショートパスのほうが通りやすく、再度ボールが奪われるリスクが減ります。一度落とさなければいけないロングパスと違い、スルーパスや、ドリブル突破など選択肢が広がるのも魅力です。


【どこでボールを捕らえるか】
WCCFでは守備に「貢献する選手」と「貢献しない選手」は明確に分かれています。また、「奪取できる選手」と、「奪取できない選手」もわりとはっきり分かれています。貢献度に関しては、KPや配置で改善しますが、奪取出来るかという問題はいくつかのパターンに区分けできます。

①単身で奪取できる選手
このタイプの選手は一人でボールを奪いにいってそれを達成できる選手です。一言で言うなら使いやすい選手で、ワンボランチでも十分サイドのカバーリングまでおこなってくれ、総合能力も高いです。マテウス、ベロン、デロッシなど攻撃面でも非常に優秀な選手が多いです。

②複数で奪取できる選手
このタイプの選手は誰かが崩したところに、追い討ちをかけることで奪取する選手です。いうなれば①は中盤の超人型選手ですが、こちらは足が追いつかない、当たり負けしてしまう等、相手選手にもよりますが弱点をもったタイプが多いです。「足は非常に速く、追い抜かれても追撃して追いつく」「パワーはあるものの正面からでないと止められない」など、協力が求められる選手になります。使用した感じだとガットゥーゾ、エジミウソン、ピルロなど。

③奪取できない選手
このタイプの選手は守備をしても結果的に奪取ができないので、チェイシングでの追い込み担当になることが多く、①や②の選手と連携することで守備に貢献してくれます。DF値が低く、中盤ではどちらかというと攻撃を中心に行うタイプで高い位置から相手を追い掛け回してくれます。スタンコビッチやマツザレムなど、やや高い位置で使う選手はほとんどこのタイプです。


中盤に①タイプの選手ばかりを配置していれば何も考えずにプレス投下していればかなりの確率で奪取してくれるのですが、好きな選手がみんな超人というわけにはいかないので②③タイプの選手も活かしてボールを捕らえることが必要になってきます。一番ベタな配置だと、ダイヤモンドでいわゆる中盤の底に①型の選手を配置し、トップ下やハーフライン上に②③タイプの選手を配置することで二重三重に揺さぶれる罠を張ることが出来ます。トリプルボランチの流行からボールが奪取できないから使えないという人は増えましたが、どこでボールを奪うのかプランがたてばそれほど守備に傾倒しなくてもある程度の守備力は確保できるのです。たぶん。


【守備に繋がる攻撃を展開する】
たとえば以下のフォーメーションで⑧がボールをもっていて、ドリブルで攻撃参加させたい場合、左サイドからAの位置を進行する場合、⑧のバックアップにまわれる選手がおらず、⑧が相手DFに奪取されれば、そのまま左サイド(相手からは右)を簡単にえぐられてしまいます。逆に右にサイドチェンジするようにBの位置へドリブルで切れ込む場合、仮に相手DFに奪取されたとしても⑨や⑦の選手が障壁となってくれる可能性が残されています。

┃A□□□□□□□B□□┃
┃■■■■■⑨■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■■┃
┃■■⑧■■■■■■■■┃
┣━━━━━━━━⑦━━┫
┃■■■■■■■■■■■┃
┃■■■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□□□┃

このように高い位置で数的優位に立つことで守備効率をあげることが出来るのですが、WCCFでは4-4-2のダイヤモンドなどはこういったシチュエーションを狙って作りやすく、単身突破が苦しいときなどにはこういった混戦状態をつくり、そこから打開していくといった戦術も有効になってきます。

対人戦の増加で3ボ気味のプレイヤーさんが増えてきていますが、3ボランチのように超人並列配置をしなくても、守備戦術を考えることでより攻撃的なサッカーを展開できますので面白いかもしれませんね。

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COMMENT

WMVPカカ、0607WMFピルロ、0607WMFセードルフ、白ガットゥーゾのミランの黄金の中盤是非とも機能させたいです!

Re: タイトルなし

> ジャンヌさん

せードルフがはいっていることにミラン愛をかんじましたwアンブロジーニでもありですよね!

ミランといえば自分は、先日タソッティを手に入れたのでマルディーニ、バレージ、コスタクルタ、タソッティの鉄壁ラインでやってみたいです。

奪取能力に優れて、球離れがいい。
こんな選手を探しちゃいますよね。

ボランチが奪取から持ち上がる。
この動きだけは避けてほしいので、そんな選手はすぐに放出しちゃいます。

マスチェラーノは非常にいい動きです。
デ・ロッシは序盤持ち上がるので気になっています。

Re: タイトルなし

> ゆうひろさん

0809時は奪取、即パスが一番輝いてた気がします。

マスチェラーノは逆に動きが良すぎて…メッシをtop下においてるのですが、ボールを奪ったら即メッシに渡すのでメッシの運動量が増えすぎて困ってます。スタミナ激減verなのでスタミナ低い選手をカバーする意味ではマスチェラーノのような無限に体力のある選手はもうちょっと動いて欲しいトコです。

ドリブラーもリンクマンも一長一短なのでチームにあった選手をみつけないといけないですね。

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